
ウォールストリート投資銀行残酷日記―サルになれなかった僕たち
書評?投資銀行内部の暴露本まさぴゃん 2005/04/23一言で云うと「投資銀行」では、高給と引き換えに人間性を犠牲にしていかに働かなければならないか、ということを下品なジョークと日記調の非常に分かりやすい表現で、これでもかと書かれた本。バージニア工科大学とフロリダ大学で学んだあと、ニューヨーク市の放送リサーチ会社に就職した。
トップ・ビジネススクールからウォール街の一流投資銀行へ、夢にまで見た投資銀行に入った2人が体験した真の投資銀行マンの姿とは…。デューク大学を卒業後、ニューヨークの投資銀行〈キダー・ピーボディ〉に就職したが、1993年に退職し、ハーバード・ビジネススクールに入学、学内紙Harbusのユーモア欄を担当し、“KosherKorner”というコラム欄を執筆した。
トップ・ビジネススクールからウォール街の一流投資銀行へ、夢にまで見た投資銀行に入った2人が体験した新の投資銀行マンの姿とは・・・・『ウォールストリート 投資銀行残酷日記 サルになれなかったなーたんたち』はなーたんたちがいかにして若き投資銀行マンというありがたい身分を捨てたかという物語だ。
破格の給料を得るバンカーの仕事の実態は? 投資銀行の世界に入ろうと必死に頑張るところから、その世界から抜け出すまでを、生々しく描いている。
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