
必携 金融機関のコンプライアンス 体制編―新会社法・金融検査マニュアル・監督指針に完全対応
業務別コンプライアンスを大幅に拡充、預金口座不正利用、本人確認義務、融資説明義務、顧客情報保護など窓口一線での顧客保護、CSに対応。組織のつくり方と心がまえ、マニュアル・プログラムの策定、教育、賞罰など実効性ある体制作りを指南。これらの応用分野として企業再生の研究にも注力し、米国Turnaround Management Association(TMA)会員であるとともに、事業再生実務家協会理事を務める。
それは役職員による日々の実践にかかっているといってもよい。 事業再生、リレバン、預かり資産業務、証券化、シンジケートローン、CSR等、業務の拡充多様化に伴うコンプライアンス上の留意点を提示。第一線水際での不祥事・トラブル防止に徹底を期す。 本書で日々の備えを万全に。
業務編I(155問)では、経営・人事・総務など管理業務、IT関連、インベストメント・バンキングなどの先端業務をめぐるコンプライアンス問題を抽出。適正なガバナンスとリスクマネジメントの確保に指針を示す。 業務編I(155問)では、経営・人事・総務など管理業務、IT関連、インベストメント・バンキングなどの先端業務をめぐるコンプライアンス問題を抽出。
本書で日々の備えを万全に。米国拠点におけるコンプライアンス態勢構築に参画するほか、国内外のコンプライアンス態勢設計に関与。
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